「まごころ*花」は東日本大震災で被災した
岩手県の大槌町の仮設住宅暮らしの方の
生活支援が目的のプロジェクトです。

首都圏などのアーティスト達が
雑貨用の素材やパーツを制作・提供し、
そのパーツを使って仮設住宅で暮らす女性たちが
シュシュやブローチなどの雑貨を手縫いで仕立てあげ、
出来上がったハンドメイドの雑貨を
被災者支援バザーやネットショップなどで
全国のお客様に販売をして、その売上を
制作に関わった方の手にしていただくという支援です。
シュシュとピンクッションのご紹介♪

こんばんは、イラストレーターで雑貨アーティストの森祐子です。現在「まごころ*花」という東日本大震災の被災者生活支援プロジェクトを立ち上げ、進行しています。

まごころ*花プロジェクトについては、この記事をお読み下さい。

まごころ*花の9月の活動予定についてはこの記事をお読み下さい。


少し更新が途絶えてしまいました…。

9月15日の深夜バスで池袋から遠野に行って、遠野市のボランティアセンター『遠野まごころネット』さんにお世話になって4日間のボランティアに行って来ました!20日の朝に東京に戻り、昨日は一日ぐったり眠ってしまい、ようやく今日になってダラダラ動き始めました。

16日から19日までの4日間は、岩手県の被災地・大槌町の仮設住宅横の憩いのスペース・まごころの郷でシュシュとブローチの作り方のワークショップをして来ました。

本当に楽しくて充実した日々で。それと同時に自分のやらなくてはならないことの責任もひしと感じました。この4日間の記録は明日から更新します。今日は出発前に届いて、ご紹介をしきれなかった作家さんたちの支援物資をご紹介しますね



まずはシュシュのご紹介。


こちらはRuby in the soda主催のイチハラサチコさんの手作りシュシュ。

イチハラサチコさんは、ギャラリー・ショップのオーナーであるのと同時に、お洋服でも雑貨でも何でも作ってしまう作家さんでもあります。テレビのお仕事もたくさんなさっています。とにかく美しい作りのシュシュたちで、手に取るとふんわり柔らかく。私が制作する時は、いつもイチハラさんのシュシュをお手本にさせていただいてます。

今回は36個も作っていただきました



こちらは私の手作りのシュシュ。

前回のワークショップの時の残りが17個ありますので、あと50個あればいいのですが、予備も含めて53個を作りました。今回はイチハラさんのシュシュを参考に、ゴムの入り口をコの字綴じしましたが、これまた大変でした…。



それからクルミボタンのイラストを担当していただいた柿崎かずみさんのおかあさまが、25個も、ペットボトルの蓋を利用して作ったピンクッションを作って下さいました




後ろにも和紙でくるんだ厚紙を貼ってくれています。

本当に可愛いピンクッションですよね
 手に乗せた時の温かさ。大集合写真、キュートでしょう? 柿崎さんのおかあさまは、他にもペットボトルのピンクッションの作り方と材料もたくさん送って下さいました。


他にも糸をこんなに沢山!!


針もいっぱい。糸切り鋏もいただきました。



こうして15日に荷造りをしたのですが、みなさんの愛情がいっぱいでものすごい荷物になりました。

巨大なキャリーバッグにリュックサック、それに両手にまごころ*花の支援物資を大量に入れたレジャーバッグを持って夜に家を出たのですが、荷物の多さで考えていたよりも駅まで時間がかかり、かなりギリギリに。なんとか新宿に辿り着きましたが山手線に乗る時に電車のドアにはさまれたり。それでも深夜バス発車の10分前には池袋西口のバス乗り場に着きました


シュシュ♪ | comments(0)
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