「まごころ*花」は東日本大震災で被災した
岩手県の大槌町の仮設住宅暮らしの方の
生活支援が目的のプロジェクトです。

首都圏などのアーティスト達が
雑貨用の素材やパーツを制作・提供し、
そのパーツを使って仮設住宅で暮らす女性たちが
シュシュやブローチなどの雑貨を手縫いで仕立てあげ、
出来上がったハンドメイドの雑貨を
被災者支援バザーやネットショップなどで
全国のお客様に販売をして、その売上を
制作に関わった方の手にしていただくという支援です。
まごころの郷でのワークショップ・2日目
 
こんばんは、イラストレーターで雑貨アーティストの森祐子です。現在「まごころ*花」という東日本大震災の被災者生活支援プロジェクトを立ち上げ、進行しています。

まごころ*花プロジェクトについては、この記事をお読み下さい。

9月15日の深夜バスで池袋から遠野に行って、遠野市のボランティアセンター『遠野まごころネット』さんにお世話になって4日間のボランティアに行って来ました。その時のレポートです。今日は2日目。初日はこんな様子でした。



9月17日。この日も快晴でした!!

昨日と同様にまごころの郷に連れて行っていただきました。準備が終って11時になりましたが、今日は皆さんがいらっしゃらなくて静かです。スタッフの方にお聞きしたところ、この日は仮設住宅に畳が入るとのことでした。

花っこ隊のリーダー、祐子さんが一度まごころの郷に来てくれましたが、畳を敷くために仮設住宅の家具をみんな出さなくてはならなくて、すごく大変ですって。「もう本当に疲れちゃったわ!午後から来るわね」とのこと。うむむ、今日は20個のノルマがあるけれど、大丈夫だろうか…?でも花っこ隊のみなさんは非常に手が早いし。いざとなれば私もがんがん作れば。



お昼を食べに一旦まごころ広場に行って、もう一度まごころの郷に戻って来たら、皆さん集まってくれてました

祐子さんが指揮を取って下さって、もうどんどんシュシュは出来ていました!私が頑張るまでもなく…というより、私はほとんど写真撮影隊となってました


クルミボタンとレースのお花を縫ったシュシュはこんな感じなんです

花っこ隊のみなさんは「これが似合うわ〜!」「このボタンは可愛いわね〜〜!!」「このイラストはホントにめんこいね!!」なんて言いながら、どんどん出来て行きます。いくつになっても「可愛い」は女性の共通語ですね!

出来上がったシュシュは、ラッピングして、完成。


ラッピングのセロハンのヘッドの裏には
プロジェクトの説明が入ってます


ラッピングが終った所

ラッピングが終っておめかししたシュシュを見て、まごころの郷にいたみなさんで「いや〜 可愛い!!」の大合唱

なんとこの日は目標の20個を上回って24個が完成!!


写真は半分の12個ですが…

祐子さんが指揮をとって下さって、分業しながらどんどん作業は進みます。花っこ隊のメンバーでもある臼澤ガールズ(まごころの郷のカフェのスタッフ)のお二人は、この日はラッピング担当!


写真・左から直子さんと由紀子さん


リーダーの祐子さんもどんどん完成して晴れ晴れ!

花っこ隊は祐子さんを中心とした私の母世代の元お針子さんの方々と、直子さん、由紀子さんたち私と同年代の主婦の人たちで、得意なことを分業して助け合って制作をしています。みなさん、とっても楽しんで制作をして下さっているのが解って、私も胸が熱くなりました



※結局この日制作したシュシュたちは、前回のダイアリーに出て来た18日の「関西テレビのおまつり」では物販をしないことになり、登場はしませんでした。ちょっと残念…。

仮設住宅でのワークショップ | comments(0)
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