「まごころ*花」は東日本大震災で被災した
岩手県の大槌町の仮設住宅暮らしの方の
生活支援が目的のプロジェクトです。

首都圏などのアーティスト達が
雑貨用の素材やパーツを制作・提供し、
そのパーツを使って仮設住宅で暮らす女性たちが
シュシュやブローチなどの雑貨を手縫いで仕立てあげ、
出来上がったハンドメイドの雑貨を
被災者支援バザーやネットショップなどで
全国のお客様に販売をして、その売上を
制作に関わった方の手にしていただくという支援です。
まごころの郷でのワークショップ・3日目
 
こんばんは、イラストレーターで雑貨アーティストの森祐子です。現在「まごころ*花」という東日本大震災の被災者生活支援プロジェクトを立ち上げ、進行しています。

まごころ*花プロジェクトについては、この記事をお読み下さい。

9月15日の深夜バスで池袋から遠野に行って、遠野市のボランティアセンター『遠野まごころネット』さんにお世話になって4日間のボランティアに行って来ました。その時のレポートです。今日は3日目です。
初日2日目はこんな様子でした。



9月18日日曜日。この日も快晴!!毎日お天気が良過ぎて、日焼けして真っ黒になっていきます…。

この日はまごころ広場とまごころの郷の両方で、日本ネイチャーゲーム協会の方の主催の「お茶っこ」が開催されました。ネイチャーゲーム協会の方々が、日本各地から名物のお菓子を送っていただいて、被災地の方に美味しいお茶を振る舞おうというイベントです。

私もとっても美味しいお菓子に緑茶をいただきました 使う器にもこだわりがあって、茶器もお菓子の器も焼き物の雰囲気のいいものでした。やっぱり器で味って数段よくなるんだな、と改めて思いました。

この「まごころ*花 プロジェクト」に参加をして下さっている花っこ隊の人々は、この日は支援物資が届くということで、みなさん午前中は取りに行かれたようでした。何時間も並ぶし、自動車で行かなければならない距離のある所で、大変そうです…。



午後になって花っこ隊の方々がいらっしゃいました。

この日はブローチ作りです。

まず水溶きした木工用ボンドで裏打ちした生地を丸く切ります。今回は私が切って持って行きました。

その丸く切った生地にブローチ用のピンを縫い付けます

それから縫い付けたクルミボタンとレースの後ろに、ブローチピンを縫い付けた裏打ちした生地の後ろに、たっぷりと木工用ボンドを付けます。

そしてこんな風にぺたっと貼って乾くのを待ちます

ブローチを作る時はボリュームを出したいのでレースは2重にします。

色違い、大きさ違いのレースを2枚合わせています

今回も前日同様、あんまり時間がないのでどの程度出来るかが心配でしたが、全く杞憂でした。ネイチャーゲーム協会の女性のメンバーの方にもお手伝いしていただいて、がんがん作ってくれました!

あっという間に目標の10個を上回る15個が完成!

本当にみなさん、スピードが速くて。目の前でどんどん出来て行くので、私の方がびっくりしてしまいます。花っこ隊は、元お針子さんの方が何人もいらっしゃるのでとにかく手際がよくて完成が綺麗。

この日に作っていただいたブローチは、私が持って帰ってネットショップでの販売をしたり、直接注文をいただいた方にお渡しする分。



翌日は最終日。レースのお花の作り方と、私が持って帰る分のシュシュ20個を作る予定。これまたノルマが厳しいのですが、もうほとんど心配はありません


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