「まごころ*花」は東日本大震災で被災した
岩手県の大槌町の仮設住宅暮らしの方の
生活支援が目的のプロジェクトです。

首都圏などのアーティスト達が
雑貨用の素材やパーツを制作・提供し、
そのパーツを使って仮設住宅で暮らす女性たちが
シュシュやブローチなどの雑貨を手縫いで仕立てあげ、
出来上がったハンドメイドの雑貨を
被災者支援バザーやネットショップなどで
全国のお客様に販売をして、その売上を
制作に関わった方の手にしていただくという支援です。
「まごころ*花」プロジェクトについて
 こんばんは、イラストレーターで雑貨アーティストの森祐子です。
今日は「まごころ*花」プロジェクトについてご説明をしますね。



「まごころ*花」プロジェクトは東日本大震災で被災した方の生活支援が目的です。

森のお友達などのイラストレーター・デザイナー・ハンドメイド作家などのアーティストたち、またハンドメイドが得意で大好きな首都圏などの人たちで、シンプルなシュシュやイラストレーターの絵のついたクルミボタン、それに手作りしたレースのお花などの雑貨用の素材やパーツを制作し、被災者の方にご提供します。


こちらはシンプルなシュシュ。


こちらはイラストレーターの絵のついたクルミボタン。


こちらはレースを縫って作ったお花。

それらのパーツを使って、被災して仮設住宅に暮らす針仕事が得意な女性たちが、シュシュやブローチなどを手縫いで仕立てあげます。


シンプルなシュシュがこのような可愛らしいシュシュになります。

出来上がったハンドメイドのシュシュ等の雑貨を、被災者支援バザーなどで全国のお客様に販売をして、その売上を制作に関わった被災者の方の手にしていただくという支援です。


※最初の二ヶ月は7割を制作に関わって下さった被災者の方にお渡しをして3割を材料費・諸経費として運営側がいただいていましたが(シュシュとブローチの合計110個分)、その後細かく収支の計算をした後に、被災者の方へのお支払いは6割、運営側で4割をいただくことにさせていただきました。(2011年11月11日追記しました)

※※一番最初だけは売上が出たらお支払いをする「委託」という形でしたが、11月の末から森が被災者の方が作った製品を6割の値段で買い取って進めています。毎月末日に代表の方にお振込をして買取の明細書をお送りしています。(2012年4月11日に追記しました)


この支援は、森が7月にボランティアでお世話になった「遠野まごころネット」さんに仲介をしていただいて進めて行きます。


次回は、どうして森がこのような支援をしようと思ったかをご説明しますね。


「まごころ*花」プロジェクトとは? | comments(0)
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