「まごころ*花」は東日本大震災で被災した
岩手県の大槌町の仮設住宅暮らしの方の
生活支援が目的のプロジェクトです。

首都圏などのアーティスト達が
雑貨用の素材やパーツを制作・提供し、
そのパーツを使って仮設住宅で暮らす女性たちが
シュシュやブローチなどの雑貨を手縫いで仕立てあげ、
出来上がったハンドメイドの雑貨を
被災者支援バザーやネットショップなどで
全国のお客様に販売をして、その売上を
制作に関わった方の手にしていただくという支援です。
がまぐちポーチがラインナップに!
 
こんばんは、イラストレーターで雑貨アーティストの森祐子です。現在「まごころ*花」という東日本大震災の被災者生活支援プロジェクトを立ち上げ、進行しています。

まごころ*花プロジェクトについては、この記事をお読み下さい。

このプロジェクトは、岩手県の大槌町の仮設住宅の代表の方からお話をいただき、ボランティアネットワークの遠野まごころネットさんにご協力をしていただいて進めています。現在は大槌・釜石でプロジェクトを進めています。

まごころ*花プロジェクトのホームページもありますので、活動等についてはこちらをご覧下さい。


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6月16日の土曜日は、まごころ*花プロジェクトの定例会でした。4月より、毎月第3〜4土曜日に東京付近で来られるボランティアさんに集まってもらい話し合っています。16日は飯田橋のボランティアセンターで開催しました。


今回はハンドメイドのバッグ・がまぐちのデザイナー兼、製作者をしていらっしゃるKarenさんに来ていただきました!

Karenさんは、ハンドメイドのがまぐちの第一人者。長らく数多くのハンドメイドのがまぐちバッグやポーチを作られて、ハンドメイドの雑貨ショップや百貨店に納品をなさっています。また、雑誌「荘苑」や「OZマガジン」などの掲載も多数。私が手作り雑貨を作るようになった2004〜5年頃から、あちこちのショップでKarenさんのがまぐちを見かけていました。最近では多くの方にがまぐちポーチの作り方のワークショップをなさっています。

今回森とは雑貨系のセミナーでご一緒をさせていただいて、その後の懇親会で席がお隣になりました。それでFacebookなどでこのまごころ*花の活動を知って下さり、応援をしていただけるとのご連絡をいただきました。こういうご縁って本当に貴重ですね

イベント等でまごころ*花の製品を販売をして下さっているボランティアさんから「実用品があると良いね」と聞いていましたので、Karenさんに被災地でワークショップをしていただいて、がまぐちポーチをラインナップに加えよう!と決定!!


Karenさんが見本に持って来て下さったがまぐちポーチたち

すみません、森が撮影したので、ひどい写真です…。Karenさんが打ち合わせの様子などをブログの記事にも書いて下さってますので、是非ご覧になって下さいね。

Karenさんは長らくアパレルのお仕事もなさっていらっしゃって、実に雑貨やお洋服のことに詳しいです。森が行き当たりばったりで進めていたこのプロジェクトにも、様々なご提案などをいただいて、メンバー全員なるほど!という感じでした。これからもあまり一気にとは行きませんが、少しずつプロジェクトは進行していきます!!


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