「まごころ*花」は東日本大震災で被災した
岩手県の大槌町の仮設住宅暮らしの方の
生活支援が目的のプロジェクトです。

首都圏などのアーティスト達が
雑貨用の素材やパーツを制作・提供し、
そのパーツを使って仮設住宅で暮らす女性たちが
シュシュやブローチなどの雑貨を手縫いで仕立てあげ、
出来上がったハンドメイドの雑貨を
被災者支援バザーやネットショップなどで
全国のお客様に販売をして、その売上を
制作に関わった方の手にしていただくという支援です。
3ヶ月ぶりの被災地でのワークショップ
 こんばんは、バッグデザイナーの森祐子です。現在「まごころ*花」という東日本大震災の被災者生活支援プロジェクトを立ち上げ、進行しています。

まごころ*花プロジェクトについては、この記事をお読み下さい。

このプロジェクトは、岩手県の大槌町の仮設住宅の代表の方からお話をいただき、ボランティアネットワークの遠野まごころネットさんにご協力をしていただいて進めています。現在は大槌・釜石でプロジェクトを進めています。

まごころ*花プロジェクトのホームページもありますので、活動等についてはこちらをご覧下さい。



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7月9日〜11日と、3ヶ月ぶりに被災地の仮設住宅でのワークショップをして来ました。

今回は初めて、私ではなくて新しくまごころ*花プロジェクトに加わってくれたバッグ作家のKarenさんがワークショップをしてくれました。

8日の深夜バスで東京を出発して、大槌町着。
今回はずっとお世話になっている遠野まごころネットさんではなくて、大槌町のボランティアセンターキラリベースさんにお世話になりました。

9日と11日は釜石昭和園仮設住宅の集会室でのワークショップでした。

Karenさんのがまぐちポーチ作り。

みなさん良い笑顔です!
詳しいことはKarenさんのブログの記事「がま口*ワークショップ(岩手*釜石 1)」をご覧になって下さいね。

10日は釜石鵜住居仮設住宅の集会室でのワークショップ。

こちらはベテラン揃い!

作る早さと美しさにはびっくりしてしまいました。手縫いとは思えない美しい仕上がり。なんと30分で出来上がりって!!
詳しいことはKarenさんのブログの記事「がま口*ワークショップ(岩手*釜石 2)」をご覧になって下さい!


こちらは私達が宿泊したきらりベース。
大槌町復興きらり商店街の奥にある、津波の被害にあった大槌北小学校。
ボランティアさんが宿泊出来るように改装してくれています。

大槌北小学校を撮影するKarenさん。

入り口はこんな感じです。

手作りされた「きれりベース」の文字が温かいです。

私達が宿泊させていただいた7月9〜10日は女性のボランティアさんは私達だけ。
他のボランティアさんも数が少ないので、自家発電の電気は極力使わないようになっていました。
私はきらりベースの近くのスーパーで懐中電灯を買って、それで凌いでいました。

女性の宿泊は、こちらでした。

畳敷きの広い音楽室。
ピアノが一台置いてありました。

すばらしく寝心地の良いマットレスを使わせていただけます。
ただ、マットレスを汚さないようにシーツは持参(シーツを有料で貸していただくことも出来ました)。
私は寝袋を持って行きました。

水は出ないので、水道は復興きらり商店街のトイレの水道をお借りしました。

不便といえば不便ですが、とてもゆったりさせていただきました。

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