「まごころ*花」は東日本大震災で被災した
岩手県の大槌町の仮設住宅暮らしの方の
生活支援が目的のプロジェクトです。

首都圏などのアーティスト達が
雑貨用の素材やパーツを制作・提供し、
そのパーツを使って仮設住宅で暮らす女性たちが
シュシュやブローチなどの雑貨を手縫いで仕立てあげ、
出来上がったハンドメイドの雑貨を
被災者支援バザーやネットショップなどで
全国のお客様に販売をして、その売上を
制作に関わった方の手にしていただくという支援です。
横浜でのまごころ*花のワークショップ

こんばんは、バッグデザイナーの森祐子です。現在「まごころ*花」という東日本大震災の被災者生活支援プロジェクトを立ち上げ、進行しています。

まごころ*花プロジェクトについては、この記事をお読み下さい。

このプロジェクトは、岩手県の大槌町の仮設住宅の代表の方からお話をいただき、ボランティアネットワークの遠野まごころネットさんにご協力をしていただいて進めています。現在は大槌・釜石でプロジェクトを進めています。

まごころ*花プロジェクトのホームページもありますので、活動等についてはこちらをご覧下さい。



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今回のブログの記事の文章は、このワークショップを企画してくれ、今はまごころ*花の事務局のお仕事して下さっている鈴木さんにお願いしました。


『横浜でのまごころ*花プロジェクトのワークショップ』

7月28日は横浜でまごころ*花のワークショップを開催しました。

夏休みの宿題でボランティアの体験をする事になった中学生のお嬢さん3名に保護者の方々、ネットのボランティア募集を見て問合せしてくださった女子大生の方、全部で6名にご参加頂きました♪

今回は花っ子隊(岩手の仮設にお住まいの方々)と同じ作業をしてもらい、
製品を作る事の大変さを分かち合おうという主旨でシュシュを作成してもらいました。

まず最初にこちらで用意したシュシュ皮、くるみボタン、レースの中から好きな物を選んでもらいました。皆さん、シュシュとレースを試しに組み合わせてみたりと楽しそうでした。

自分だけの組合せができたら、いざスタート。

くるみボタンやレースを縫って形作るのは大変細かい作業で、皆さん結構苦労されてました。
(花っ子隊の皆さんはとても手馴れててこの辺りの作業はスイスイやってしまうのですよ。)

なんやかやで1時間半ほどで完成!

その後は岩手へ赴いたスタッフから、現地が今どういう状況かを写真を交えて説明させて頂きました。皆さん集中して聞き入ってくださり、時には質問が出たりと真剣でした。

今回のワークショップが開催されたのは中学生の方から「まごころ*花のボランティア活動がしたい」というお問合せがきっかけでした。若い学生さんに復興支援に興味を持ってもらえたのが大変嬉しく、今回はワークショップ&被災地現状報告という形でたずさわって頂きました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました!


くるみボタンのデザインがプリントされた布

布を円に切り抜いているところ

くるみボタンの土台となる金具

ボタンのデザインに合うシュシュ皮やレースを選びます

この組み合わせにしたよ!

縫います・・・

縫います・・・

縫います・・・

できあがり!


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